セッパン屋根やコンクリートの屋上では夏の表面温度が60℃?70℃にもなります。(赤線)そこに苔緑化を行うことで、温度を40℃?50℃まで下げることができます。(緑線)
冬は0℃を下回るような時でも、5℃以上を保持しています。
苔緑化には室外からの熱の流入を減少し、室内の熱が流出するのを防ぐ効果(外断熱効果)がありますので、夏涼しく冬暖かい環境が作られ、空調エネルギーの削減ができ、省エネ・CO2排出削減につながります。
「苔緑化」なら手間をかけずに、断熱・省エネ効果が得られます。
※但し、建物自体の構造・断熱性能によって効果は異なります。
◆ O工業(株)セッパン屋根メッシュパネル工法 温度グラフ

◆ K図書(株)屋上接着工法 コンクリート表面温度グラフ


