苔(コケ)とは・・・?
苔は世界に25,000種類、日本国内だけでも2,500種類あるといわれております。
地球がまだ極めて苛酷な環境にあった太古の昔、海から地上へ上がった最初の生命が苔(コケ)でした。苔(コケ)は今日まで4億年にわたり地上の生命を育み続けた母なる植物なのです。
その中でも陽光性のある「スナゴケ」は、日光の当る場所を好み、乾燥しても枯れることがありません。これも4億年前から過酷な環境で生き続けてきた苔の強靭な生命力によるものです。
日本において、苔は昔から日本庭園や盆栽で利用されるほか、日本の国歌・君が代で歌われるなど、馴染み深いものである。京都市には地面一面に苔をはやした西芳寺(通称:苔寺)というお寺もあるくらいです。
また、苔(コケ)は岩や地表が長く放置されたときに生え、地表や岩の上にはいつくばるように成長し、広がるように増えていきます。日本には「苔むす」という言葉がありますが、それは昔からの環境が変わらず残っている証なのです。
◆ 超軽量
苔は生育に土壌を必要としないため、超軽量で緑化が可能。荷重問題を解決。
既存建築物、傾斜屋根、壁面、金属屋根等様々な空間での緑化が可能です。
商品重量 : 乾燥時…2.5kg/m2 湿潤時…13kg/m2
◆ 無管理(メンテナンス不要)
潅水(水遣り)、施肥、刈込みの必要が無く、維持管理の困難な空間での緑化が可能。
施工後のメンテナンスが不要です。人が簡単に上がれない、工場・マンションの屋上等に有効です。
◆ 低コスト
苔緑化は施工が容易で長寿命の為、初期投資が少なく、またメンテナンス不要の為、ランニングコストも低減。
さらに建物を紫外線等から保護し、建物の寿命を延ばします。

